【広報】戦略的な広報を展開できる広報スタッフ養成~大学改革をリードしていく広報スタッフの養成を図る

 研修概要

こんな状況がありますか?

  • 資料請求者はある程度いるが、オープンキャンパス参加に結びつかない
  • オープンキャンパス参加者が、受験につながる比率が少ない
  • オープンキャンパスのプログラムは、毎年同じものになっている
  • パンフレットの制作は、毎年同じところに依頼している
  • パンフレットの制作は、制作会社が中心となって行われている
  • 高校訪問の報告書は、担当部門以外ではほとんど読まれていない
  • 高校訪問では、自学の説明をするだけになっている
  • 毎年の広報活動は、ほぼ同じ内容になっている
  • 広報予算は、毎年ほぼ同じ内容・金額になっている

本プログラムの特色は、一方的な講義だけでなく、現場の皆さんの知恵を引き出すための討議や、実際の広報活動を一緒に行うといった手法を用いていることです。
このような手法を採ることにより、広報活動に関する「観念的な知識」でなく、実際の広報活動に活用することのできる「生きた知識」を身に付けることができます。
また一緒に活動していく中で、独自の広報活動を展開していくことのできる「知恵」も習得することができるようになります。
広報スタッフは大学を変える先導者です。
広報スタッフが戦略的な思考方法を身に付け、それに基づいた広報活動を展開することができるようになれば、大学の内容もターゲットである受験生等のニーズに合ったものへと変わっていきます。
そうなってくれば、おのずと学生募集の成果も上がってくることになります。
ここ数年間の18歳人口安定期に、外部、内部に対しての広報力をいかに強くできるかが、大学のこれからの歩みを左右することになります。一緒に「強い広報」を創りましょう。

 無料レポートダウンロード

講師が広報の基本を分かりやすくまとめたレポート(チェックシート付)を無料で公開しています。「広報活動のプロセス点検シート」「広報活動の現状チェックリスト」で貴校の広報活動のご状況をチェックしてみてください。広報を基本から考える
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 研修内容

回数

研修3日間+OJT(実践)
※日程や内容を貴学向けにカスタマイズも承ります。詳細はお問い合わせください。

内容

  • 広報活動の目的を理解する
  • 何を伝えるべきかを明確にする
  • 高校生等のニーズや不安を把握する
  • 正確なデータの認識
  • 大学の強みの認識
  • 外部関係者のニーズや不安の把握方法
  • 進学プロセスを理解し、自学の広報を点検する
  • 広報プロセスの整理
  • 広報プロセスにおける課題抽出
  • 内部広報(強み、弱みの発信)
  • 広報戦略の策定と展開
    • 高校生/保護者への広報戦略
    • パンフレット制作企画
    • オープンキャンパス企画
    • 高等学校への広報戦略
    • 高校訪問方法指導
    • 高校訪問模擬
    • 教員説明会企画

OJT(実践)
講師による高校訪問同行・フィードバック、オープンキャンパス企画と立ち会い、 パンフレット制作支援 等

 講師プロフィール

iwata

岩田雅明(いわた まさあき)
東京都立大学法学部法律学科卒業。一貫して学校のマネジメントに従事し、定員割れした大学を急回復させた実績を持つ。現在は「組織を成功体質にする」をモットーに、大学や企業の経営コンサルティング活動を行う岩田雅明オフィスの代表を務めている。コンサルティングを行った大学・短期大学は、程度の差はあるが募集状況は改善している。
日本私立大学協会附置私学高等教育研究所研究員。桜美林大学大学院大学アドミニストレーション専攻兼任講師。大正大学兼任講師(「学生募集戦略」、「広報戦略」担当)
日本経営品質賞審査員。日本経営協会講師。群馬県職業能力開発協会講師。厚生労働省指定キャリアコンサルタント。(財) 生涯学習開発財団認定コーチ。NPO法人群馬キャリアコンサルティング協会理事長。
著書『実践的学校経営戦略』(2009年、ぎょうせい) 、『高校生のキャリア・デザインと新しい大学・短大選び』(2010年、ぎょうせい) 、『生き残りをかけた大学経営戦略』(2013年、ぎょうせい)など。2014年8月「大学の広報」(仮称)刊行予定。

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