終了しました 平成27年私立大学マネジメントセミナー ~これからの広報・教育(中退)・大学改革を考える~ 開催!

東京会場の場所が変更になりました
現代の私立大学における最大の経営課題は、中長期的な在籍者数の維持ではないでしょうか。
そのためにすでに、自校の広報活動を最適化し志願者を確保、教育・学生支援の強化による中途退学の抑制などに取り組まれていることかと思います。
一方で、広報活動の成果が上がらず志願者数が増えない、広報費・広報活動量が年々増加し教育研究活動に悪影響を及ぼしている、対策をしているのに中途退学する学生が減らない、改革疲れで教職員が疲弊しているなど、さまざまな問題が起きているという一面も垣間見ます。
本セミナーでは、これまで弊会が取り組んできた具体的な広報・教育(中退)支援の内容と、それらを実現する大学改革推進の実践知を大学教職員の皆様と共有させて頂きます。
次年度の戦略立案に向けて、そして、優れた大学運営を通じて若者たちが未来に希望を持てる社会づくりに貢献できれば幸いです。


このような方はぜひご参加ください!

・できるだけコストをかけずに入学志願者を増やしたい
・これ以上志願者増の道筋が描けないので、効果が出る学生募集の仕方を知りたい
・教育改革の成果が学生募集になかなかつながらない
・次の3か年で中退率を半減したい
・中退対策の最新の理論や実践を知りたい
・自校の会議には正直エビデンスが不足していると思う
・色々な取り組みはしているが、学内での改革の気運は醸成できていない
・今取り組みを開始しないと、今後の激変期は生き残れないと思っている
・NEWVERY、日本中退予防研究所、大学プロフェッショナルセンターの活動を詳しく知りたい


概要

【第1部】広報 13:00-14:00
「募集戦略を変えれば、全てがうまくいく」~志願者数を3年で20%増した方法~

NEWVERYの実績:
・2013年からWEEKDAY CAMPUS VISITを本格展開(6,000人以上の高校生が参加)。
・IRにより自校の教育への適応度の高い学生を見極め、適切なメッセージを発信する事で、伸びやすく・辞めにくい学生を確保。
・事例:定員割れした学部における入学者数を3年で20%増加を実現。
【第2部】中退 14:15-15:15
「IRで進化する中退予防」~中退者を3年で半減した方法~

NEWVERYの実績:
・2009年から「日本中退予防研究所」を運営。
・IRを活用し、中退予備軍となる学生を予測し、事前に対策を講じる事で、中退予防を推進。
・事例:1年で年間退学率の3ポイント低減を実現
【第3部】大学改革 15:30-16:30
「大学改革の実現に向けて」~NEWVERY流パートナーシップ型支援とは?~

NEWVERYの実績
・2014年から「大学教職員研修センター」の運営を開始し、翌年「大学プロフェッショナルセンター」に改称。これまで16大学・専門学校グループに対して、経営改革・教育改革の支援を実施。
・近年では、個別の大学の状況に応じたハンズオン支援(パートナーシップ型)が増加中。例えば、実際に中退予防を成果につなげるため、戦略立案に留まらず、現場での実行フォロー、学生理解に基づく教育力/担任力向上プログラムの導入、低学力支援センターの立ち上げ、等も含めて複数年に渡って支援。
【第4部】質疑応答 16:30-17:00


東京会場
日時 11月6日(金)13:00~17:00 (12:30受付開始)
定員 20名
会場 クリエイティブキャストセミナールーム
AP品川アネックスBルーム アクセス
-JR山手線 品川駅高輪口 徒歩3分
申込み リンク先よりお申し込みください。こちら
大阪会場
日時 10月29日(木)13:00~17:00 (12:30受付開始)
定員 20名
会場 ユーズ・ツウ 会議室C アクセス
-地下鉄四つ橋線 西梅田駅 4-B出口上がってすぐ
-JR大阪駅 桜橋出口より南へ徒歩5分
-JR東西線 北新地駅 10番出口より 北へ30m
-地下鉄御堂筋線 梅田駅より徒歩5分
-阪神電車 梅田駅より徒歩3分 ヒルトンウェスト方面へ
申込み 終了しました
福岡会場
日時 10月30日(金)13:00~17:00 (12:30受付開始)
定員 20名
会場 アクロス福岡 604会議室 アクセス
-地下鉄空港線 天神駅16番出口より徒歩約3分
-地下鉄七隈線 天神南駅5番出口より徒歩約3分
申込み 開催定員に満たず、開催中止となりました。申し訳ございません。
参加費 5,000円/人

講師紹介

山本 繁 Shigeru YAMAMOTO

NPO法人NEWVERY理事長、日本中退予防研究所所長
慶応義塾大学卒業と同時にアート教育NPO「コトバノアトリエ」を設立。2006年からフリーター・ニート支援に活動を広げる。2008年法人化を契機に団体名称を「NEWVERY」に変更。同年のリーマンショック(金融危機)を契機に子供・若者たちが将来社会的弱者に転落することを未然に防ぐ活動が必要だと痛感し、2009年若者たちの未来を守る「日本中退予防研究所(運営:NEWVERY)」設立。以降、大学教育・経営の総合サポートとアーティスト支援の2軸で“若者たちが未来に希望を持てる社会づくり”に取り組んでいる。
これまで文部科学省高等教育局専門調査員(2012-2013)、中央教育審議会高大接続特別部会臨時委員(2012-2015)、広島県の教育を考える懇談会(広島県教育委員会)委員(2014-2015)、京都造形芸術大学アドバイザー(2011-2014)、京都光華女子大学EMIR部アドバイザー(2012-2013)、東京スポーツ・レクリエーション専門学校アドバイザー(2009-2011)など歴任。現在は大学教育再生加速プログラム(AP)プログラム委員、追手門学院大学大学教育再生加速プログラム(入試改革・高大接続)外部評価委員、学校法人滋慶学園EASTグループ顧問(教育改革担当)ほか、全国で大学経営戦略や中退対策の支援中。

 

伊藤 俊徳 Toshinori ITO

NPO法人NEWVERY理事、高等教育事業部ディレクター
慶應義塾大学経済学部卒業。中央大学国際会計研究科修了(MBA in Finance)。経営コンサルタントとして、これまで企業を中心に50以上の組織の戦略立案・実行推進を支援。
2011年にNEWVERYフェロー(全体戦略担当)就任し、NEWVERYにおける高等教育関連の新規事業・サービスの企画に関与してきたが、日本の教育イノベーションの実現に注力するため2015年にNEWVERY理事、高等教育事業部ディレクターに就任。

関連記事

運営団体

カテゴリー

Simple Calendar

2017 7月

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

NPO法人NEWVERY公式ツイッター

ページ上部へ戻る