終了しました【シンポジウム・分科会】2030年も生き残るための本気の大学改革(6月13日、14日)開催!

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終了しました。後日レポートを掲載予定です。

このような方はぜひご参加ください

・2020年の入試改革に向けて不安が大きい
・学生募集の飛び道具がほしい
・いろいろ試したいのに、学内の反対にあって結局諦めてしまうことが多い
・中退対策で保護者の協力をもっと仰ぎたいが、手間ばかり増えてうまくいかない
・中退しそうな学生に対して面談を行っているが、疲労がたまるだけで成果が出ない
・グループワークを授業に取り入れるものの、みんな黙ってしまって進まない
・初年次教育が大事だとわかってはいるが、自分たちのやり方が合っているのか心配
・授業やサークル以外で、学生が成長できる場所を作りたい
・高校生にいい模擬授業を見せたい
・小規模大学で奮闘している事例を知りたい
・学内で改革に向けて取り組んでいるが、一致団結とは言えない

******

18歳人口が減少に転じる2018年、大規模な入試改革が始まる2020年を控え、ますます各校における改革にスピードと質が求められています。

担当業務や授業以外の仕事が増えて、目の回る忙しさにもかかわらず、どうも期待する成果が出ないとご苦労されている方も多いのではないでしょうか。

弊会ではこの一年、様々な大学・専門学校様の教育・経営をご支援差し上げる中で、
・中長期的に生き残るための真の課題は何なのか?
・その課題を解決するために最も効果的な採用・人事とは?
という二点について深く考えてまいりました。

今回のイベントではこの二点を軸に、一日目は大学の採用・人事戦略にテーマを絞り「2030年に生き残るための大学組織 ~成功する人事、失敗する人事」と題したシンポジウムと懇親会を開催します。三人のゲストをお迎えして、どのように大学改革チームを作り、学内をどう巻き込んでいったか。大学上層部や理事会とどのように意思疎通していったか、改革遂行を本当のところ阻むものは何か等について、とことんお話を伺います。

二日目は12の分科会で
・学生募集における量から質への転換
・中退予防戦略の構築
・効果的なアクティブラーニングの実施方法
など、この一年で講師が得た経験や知見を交えながらお話いたします。また、大学改革の実例を改革キーマンから直接伺います。

二日間の詳細なプログラムはこちらまで。

ぜひお誘いあわせの上、ご参加いただければ幸いです!


日時 2015年6月13日(土)14:00~17:30(13:30 受付開始)
14日(日)09:00~17:15(08:30 受付開始)
場所 日本財団ビル(東京都港区) アクセス
タイムテーブル
1日目:6月13日(土)
シンポジウム
「これからの大学人事戦略を考える~いかに大学改革チームを組成するか~」
13:30- 受付開始
14:10-15:10
基調講演
「これからの大学人事戦略を考える~いかに大学改革チームを組成するか~」
 福島一政様(追手門学院大学)
15:20-17:10
パネルディスカッション
「2030年に生き残るための大学組織~成功する人事、失敗する人事~」
講演:山本啓一
「これからの大学人事戦略~九州国際大学法学部の事例から」
講演:田尻慎太郎
「これからの大学人事戦略~嘉悦大学・横浜商科大学の事例から」
パネルトーク:福島一政氏、山本啓一氏、田尻慎太郎氏、山本繁(モデレーター)
17:30-19:30
交流会(分科会の振り返り/シェアタイム)
2日目:6月14日(日)※タイトル、順番は変更する可能性があります
8:30-
受付開始
09:00-10:30
分科会Ⅰ
志村知美

これからの入試改革に向けて~「選抜型入試」から「育成型入試」へ

勝ち残る大学を目指した大学教育改革

エリート大学でない大学における改革チームの組成~九州国際大学での大学改革推進の経験に基づいて

10:45-12:15分科会Ⅱ
川原祥子(NEWVERY 高大接続事業部ディレクター)

学生募集の量から質への転換に向けて~事例に基づくフレームワークのご紹介

戦略的な低学力・メンタル支援とは~理系・医療系大学・専門学校の皆様へ

伊藤俊徳(NEWVERYフェロー)

大学改革における陥りやすい課題と解決の方向性~なぜ全体最適を目指すべきなのか

12:15-13:30 お昼休憩

13:30-15:00
分科会Ⅲ

受験生、大学生にとって魅力的な授業作り~学生募集・中退問題の解決に向けて

小崎文恵(チェルシーハウス事務局)

学生が成長する「教育寮」の運営~チェルシーハウスでの経験から

嘉悦大学での改革でできた事、できなかった事
〜大学改革を振り返ってみえた、現場での改革の進め方


15:15-16:45
分科会Ⅳ

学生募集と教育力の関係性を探る~自校の魅力を伝える「教育者」として、高校生と接するためには

効果的にグループ学習を活用した授業づくり

小規模大学、女子大、短期大の戦略とは~地方大学でV字回復を実現した経歴を持つ学長からの提言

申込み方法 リンク先よりお申込みください。参加費は当日受付にてお支払ください。
締切は、6月6日(金)とさせていただきます。それ以降は、お問い合わせください。
申込みは終了しました
料金
1日目 3,000円
2日目 4,000円(ランチ代(お弁当+お茶)含む)
2日間 7,000円(2日目のランチ代(お弁当+お茶)含む)
交流会 3,000円
共催 日本財団CANPANプロジェクト

ゲストご紹介

fukushimakazumasa福島一政
追手門学院大学 副学長。
立命館大学経済学部卒。2008年度まで日本福祉大学で事務局長・執行役員・常務理事・学長補佐などを務めながら大学職員としてのキャリアを積み、大学改革に取り組む。2005年から2年間大学行政管理学会会長。2009 年度から4年間学校法人東邦学園理事。2012年度から福井大学監事。2013年3月から現職にて、入試改革・職員組織の統括等を担当している。

yamamotokeiichi山本啓一
九州国際大学法学部教授。
前法学部長(2008年9月~2012年12月)として初年次教育改革やカリキュラム改革に携わる。現在、文章表現科目やリスクマネジメント論、防犯PBL等の授業を担当。大学間連携事業や地域防犯政策の立案等にも関わる。主な著作は、成田他編著『大学生の日本語リテラシーをいかに高めるか』(共著)、「学力に課題を抱える大学における就業力の育成と課題―九州国際大学法学部の事例から」『日本労働研究雑誌』(第629号、平成24年12月)ほか。

tajirishintaro田尻慎太郎
横浜商科大学商学部商学科 専任講師
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、シンクタンク、会計検査院特別調査職、嘉悦大学経営経済学部専任講師を経て現職。専門は公共政策、教育経済学。前任校では情報メディアセンター副センター長、教務センター長として加藤寛前学長の改革を支える。現在は横浜での地域連携、大学間連携に取り組んでいる。

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