【終了しました】「大学職員のためのWCV活用セミナー ~なぜ大学はWCVをやるのか、WCVの真の魅力とは ~」

NEWVERYは、WEEKDAY CAMPUS VISIT(ウイークデー・キャンパス・ビジット)(以下WCV)の取り組みを始めて、今年で5年目を迎えました。
WCVとは、「高校生が学期中の大学キャンパスに行き、大学生と一緒に通常の授業を受講する」プログラムです。専門のトレーニングを受けた認定WCVコーディネーターがガイドし、参加する高校生と一緒に大学について、そして進路についての考えを深めていきます。高校生のための模擬授業を行うオープンキャンパスとは違い、大学生が実際に受けている「普段の授業」を受講するので、その学部の学びの内容や、授業の進められ方、大学生の様子などをリアルに知ることができます。

★WCV公式サイト http://wdcv.net/html/index.html

現在のプログラム参画会員校は、首都圏を中心に北は東北、南は九州まで全国に広がりを見せています。現在までにWCVを実施したことのある大学は全部で70校。参加した高校生数は延べ1万人を超えています。

WCVとは、高校生が学期中の大学のキャンパスに行き、大学生が実際に学んでいる通常の授業を一緒に受講して自分の進路について考える、
高校生のための進路発見プログラムです。専門のトレーニングを受けた『認定WCVコーディネーター』がガイドし、参加する高校生と一緒に大学について、
そして進路についての考えを深めていきます。
高校生のための模擬授業を行うオープンキャンパスとは違い、大学生が実際に受けている「普段の授業」を受講するので、その学部の学びの内容や、
授業の進められ方、大学生の様子などをリアルに知ることができます。

本セミナーでは、WCVを企画運営して5年目を迎え、今までの経験とノウハウの中から見えてきたポイントを詳しくお話しします。
これまでの参画いただいた大学の支援を通して、中長期的にWCVを実施し続けるコツなどもお話しできればと思います。

WCVを入試広報や学生募集の施策として活用するのはもちろん、それ以外の目的で活用している大学の事例が数多く登場しています。
先進的なWCVの取り組みをご紹介すると共に、そこには「大学職員」が数多く携わっています。「大学職員」のSDの機会としてもWCVが一役買っています。
こうしたWCVは、これからの大学改革・教育改革に必要なエッセンスがいっぱい秘められていると、我々も実感しております。

 


このような方はぜひご参加ください!

■WCVが高大接続や学生募集にどうつながっているのか、実際のところを知りたい。
■WCVの導入を学内で説得する上で、必要なデータや進め方のヒントが欲しい。
■高大連携校は増えたが、出前授業の講師派遣など現状の取組みに限界を感じている。
■高校生や高校との新たな関わり方、関係性再構築に向けて新しい取り組みを探している。
■教育はしっかりやっているし魅力的。しかし、高校からは偏差値で見られがちでなかなか「教育」という軸では評価されない悩みを抱えている。
■若手職員のSDの一貫で、WCVを活用するという動きについて詳しく知りたい。

入試広報からスタートした大学も2年目以降は部署の垣根を越えて、また在学生も巻き込んだ動きに発展したり、
最初は特定の1学部から小さく始めた大学も、2年目は全学部全キャンパスに展開したりと様々な動きが各大学であります。

大学の規模や組織に関わらず、WCVは中長期的に実施することで、様々な取り組みに発展するケースが多いです。
特に、学生募集のマーケットが変化している今、高校生や高校との関係性の再構築が急がれます。
高校側からすれば、高大接続と言うけどどの大学と連携したらよいのか、どう始めたらいいのか分からないというのが原状です。
大学側から歩み寄ることで、高校との関係性を再構築することはできると考えています。
ぜひ、次年度の新たな取り組みとして、WCVを活用してみてはいかがでしょうか。実際に大学職員としてWCVを実施してきた生の声を伝えます。
皆様のご参加をお待ちしております。

東京会場
日時 平成29年11月24日(金)14:30~16:30 (14:00受付開始)
定員 30名(先着順)
会場 NEWVERY五反田オフィス
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-13-6 五反田山崎ビル5階
申込み
参加費 無料

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